【ミニクーパー】 10万km超えたら一気にガタが来た話

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MINI JCW R56 6MTというモデルを走行距離12万kmになるまで乗りました。

とても気に入った車で、頻繁にメンテナンスを行い運転もなるべく車に負担をかけないよう心がけていました。
しかし10万kmを超えてからというもの、次々をトラブルが発生したのです。

それまで特に大きなトラブルも起こったこと無かったのですが、知人から〝10万km超えるとメンテ大変よ〟と聞いており、「ああ、言っていたのはこのことか…」と痛感しました。

今回はそのトラブルを紹介します。
R系のMINIに乗っている方には是非とも参考にしてもらいたい内容です。

【10万km超えて起こったトラブル】

オイル漏れ

修理費用:5万円
症状:何かが焦げたような異臭と、ボンネットの隙間から微かに漏れる煙が発生
すぐにディーラーに持ち込むと、ディーラー曰く『オイルエレメントハウジングのガスケットとタペットカバーのガスケットからドバっと漏れています!』とのこと。
パーツも取り寄せだったため、修理には3週間かかりました。
ちなみにR56MINIでは結構起こりやすい現象のようです。
漏れている状態で1週間は乗りましたが、駐車場にオイルが漏れて汚してしまった(掃除しても落ちにくかった)ので早めに修理するのがオススメです。

サンバイザーミラーライト破損

修理費用:無料(ディーラーのサービス)
症状:ライトカバーが落下
常にライト点灯の状態になっているとバッテリーに負担がかかるため、補修パーツが届くまで配線を切ってもらっていました。
これもパーツ取り寄せだったため3週間壊れた状態でした。
運転に直接関係はありませんが地味にストレスでしたね…

サイドブレーキノブ破損

修理費用:8千円
症状:先端部パーツ割れ

交換用カスタムパーツは通販で簡単に購入することができます。
経年劣化により壊れます。注意が必要な部品です。

↑カスタム後がコチラ

謎の音
原因不明で修理不可
症状:4速のみで謎のガタガタ音発生

ディーラーに伝えても『データに特に異変は無いのですが…』と言われたので詳細は謎のままですが、明らかに変な音が鳴っていたんですよね…
手放すまでこの症状は放置しました。

エンジンの故障

(峠の上り坂で突然のエンジントラブル)

修理費用:60万円
症状:クラッチが入らない、エンジン動かない

見通しの悪い峠道でエンジンが故障し走行不能緊急停止になったので、非常に危険で大変でした。
この故障でMINIを手放すことを決意しました。

修理には最低でも60万円かかると言われたので修理せずMINIを降りることに。
10万kmという走行距離による劣化が原因だと思われます。

【まとめ】
10万km超えのMINIに起こったトラブル
オイル漏れ
サンバイザーミラーライト破損
サイドブレーキノブ破損
謎の音
エンジンの故障


【筆者が伝えたいこと】
走行距離が10万kmを超えたら、よりしっかりとしたメンテナンスを!
10万kmを超えても普通にMINIを走らせている人はもちろん大勢います。
しかし、それなりにガタが来ることがあるのを知っておいてもらいたいです。

特にエンジンの故障の走行不能は場合によっては大きな事故になりかねません。そのような危険もありうるので〝高速道路での運転前はメンテナンスをしっかりしておく〟〝緊急停止時の対応を考えておく〟などそれなりの心構えを持っておいた方がいいでしょう。

【おわりに】
今回は【ミニクーパー】 10万km超えたら一気にガタが来た話を紹介しました。
MINIはとても便利で運転も楽しい車です。
そんなMINIに長く乗るため、自分たちの命を守るためにもしっかりメンテナンスをしてくださいね!

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hitaren

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