レボALC-BF7 金の差し色を消すカスタム

釣り攻略法
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ベイトフィネス機としてアブガルシアから販売されているレボALC-BF7。
ソルトで2~8g程のプラグをメインに扱う私にピッタリのスペックということで購入し、実釣も行いました。

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性能も高く、軽量プラグへの対応力、コンパクトさ、巻き心地などまさにドンピシャりなベイトリールであり満足。
が、しかし唯一欠点があります。
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ボディに煌めく差し色の金。
なんか…ダサい…

この記事では
さまざまなパーツを駆使してこの金色部分を徹底的に排除していきます。

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レボALC-BF7 金色抹消作業

①サイドプレート

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まずはサイドプレート。金の差し色が入った純正から、 レボSLC のものへ変更します。

調べたところ、出荷時の状態は内側から接着剤で固定されているとのこと。

今回のカスタムで一番の難所です。
金のサイドプレートは使わないので破損しても良い覚悟でやっていきます。

レンチを差し込んでテコの原理で引き剥がす作戦を実行。

レンチでなくてもある程度硬いものであれば何でもいけます。

少しずつズラしながら作業すること30秒…

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案外あっさりと成功。
接着面は大きくないので時間はそこまでかかりません。

そして準備していたレボSLCのプレートを瞬間接着剤で装着。

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〈追記〉取り外す過程はこんな感じでレンチを差し込みます。(作業中の写真を撮るの忘れていました)

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②ドレスアップパーツを換装

金の差し色が入っているスタードラグ、メカニカルブレーキノブ、ハンドル、スプールをそれぞれ交換。

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  • スタードラグはレボLTX-BF8純正のカーボンドラグ
  • メカニカルブレーキノブはヘッジホッグスタジオのもの
  • スプールはレボウルトラキャストBF8の純正スプール
  • ハンドルはリブレクランクフェザーに、シマノ製ノブを取り付けたもの
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どのパーツもヤフオクやヘッジホッグスタジオ様で簡単に手に入ります。

サイドプレートと違い、取り外しに難しい過程はありません。

取り付けも容易です。

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これで完成。

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金が見当たらない!かっけぇ!

まとめ

  • サイドプレート以外は交換するだけで良いのでサクッと金の差し色を外すことができる。
  • サイドプレートはテコの原理を利用すると外しやすい。(レンチかドライバーで簡単に外せる)
  • 16レボシリーズは互換性が高いため、スペアパーツの手入れは簡単。(ヤフオクなどに多く出品されている)

作業を始める前はサイドプレートの取り外しにかなりの心配をしていましたが、思いのほかすぐに外れて良かったです。

上記の3点がわかっていれば特に悩むことなく作業ができます。

最後に

私みたいに『レボALC-BF7は金の差し色が微妙』と感じている方は少なくないはず。
少々お金を出せば簡単にキレイさっぱり金色を抹消できますので是非お試しください。

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