タックル選定のテーマは「荷物は最小限で最軽量に」。
この記事では私が愛用しているアジンググッズを全て紹介します。

①ライフジャケット:シマノ ラフトエアジャケット

シマノでトップクラスにコンパクトなものを使用。
このライフジャケットを中心に荷物を装備しています。

②バッグ:コロンビア ナイオベ

コンパクトなポーチ。
ウエストタイプのライフジャケットに装着して使用。

位置は左前。右腕でロッド操作をする邪魔にならない場所にセットしています。
③財布:アブラサス 薄い財布

基本キャッシュレスで生活しているため、財布は最小限の薄さのものを使用。
小さいバッグに入れても場所をとりません。

④車のキー

薄いカバーを被せる最小限な装飾。
ボタンの誤使用を防ぐため、ポケットではなくバッグの中に入れています。
⑤ワームケース:メイホウ SFC ルアー SS

仕切りを使用し4部屋に分け使用。
左から3つは未使用ワームで一番右は使用済みワームを入れています。
ワームの選定基準は「その日の目的」です。
アジング大会のルールに沿ったもの、メーカーのモニター商品、新作ワームなど時々によってBOX内のワームは変動します。

基本的に釣行毎にワームは違います。
⑥ジグヘッドケース:メイホー スリットフォームケースSS

重量表示板はホームセンターでパーツを購入し自作しました。
⑦小物

ピンオンリールにラインカッターとフックリムーバーをぶら下げ、バッグに収納しています。
ラインカッター

小型のものを使用。
フックリムーバー

数百円のもの。第一精工製。
⑧グリップ:34 HMグリップ

ド定番のフィッシュグリップ。
アジングメーカーがカスタムしているだけあって、不満・不便は全く感じていません。

左腰あたりに装着。
左手で操作します。
⑨ネット:第一精工 ガンフレームエアー30

基本的にアジ以外の持ち帰らない魚にはダメージを与えたくないためフィッシュグリップは使わずネットを使用しています。
フックと網目が絡まないように純正ネットからトラウト用のネットにカスタムしています。

左腰あたりに装着。
釣り上げた魚はこれかフィッシュグリップでキャッチします。
⑩プライヤー:ダイワ フィールドプライヤー R130H

釣れた魚からフックを外したり、ラインをカットする際に使用。
ウエスト部に固定し、即座に取り出せるようにしています。

右腰あたりに装着。
コンパクトなためロッド操作の邪魔になりません。
11.グローブ:ジャクソン サンプロテクト フィッシンググローブ

「疲労低減」「虫対策」「日焼け対策」として使用。
肌触りが良いことに加え、とても軽いです。
まとめ

アジングの持ち物リスト
- ライフジャケット:シマノ ラフトエアジャケット
- バッグ:コロンビア ナイオベ
- 財布:アブラサス 薄い財布
- 車のキー
- ワームケース:メイホウ SFC ルアー SS
- ジグヘッドケース:メイホー スリットフォームケースSS
- 小物「ラインカッター」「フックリムーバー」
- グリップ:34 HMグリップ
- ネット:第一精工 ガンフレームエアー30
- プライヤー:ダイワ フィールドプライヤー R130H
- グローブ:ジャクソン サンプロテクト フィッシンググローブ
おわりに
私が愛用しているアジンググッズを全て紹介しました。
軽装備でも楽しめるのがアジングの魅力。
「このアイテムめちゃくちゃ良いよ!」など、おすすめアジンググッズ等ありましたらコメントいただけると嬉しいです。
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