ベイトアジング専用ロッド「クリスター55BFマスター」

使用感とその魅力を紹介します。
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スペック

| 全長 | 仕舞寸法 | 自重 | ルアーウエイト |
| 5ft5inch(約165cm) | 85.5cm | 70g | 0.5〜3.0g |
全長170cm以下で重さも70gと非常に取り回しの良いスペックのロッドです。
スパイラルガイド搭載を搭載されており、数あるベイトアジングロッドの中でもかなり特殊なモデルといえます。
MYタックルセッティング

参考までに私のタックルセッティングを紹介します。
ロッド:クリスター55BF マスター
リール:アルファスAIR TW
ライン:フロロ 2lb
トラブルの少なさからフロロ直結で釣りをしています。
キャスト

0.4g〜3gまでのジグヘッドを使用し、無風、追い風、向かい風といったシチュエーションで釣りをしてきました。
タックルセッティングはアルファスAIR TWにフロロ2lb直結。
0.4gジグ単も使用可能

0.4g程の軽量ジグヘッド+ワームのセッティングでも実践レベルで使用可能となっています。
0.8gまでウエイトを上げるとバックラッシュの心配なしで快適そのもの。キャスト時にティップの反発を強く生み、鋭く、飛距離の出るキャスティングが可能です。

余談ですが、クリアブルーが販売しているアジングロッドエントリーモデル「クリスター57BF ANY」と比較しても、BFマスターの方がより軽量リグへの適応力が高いです。
高精度のキャストが可能

キャスト時のロッドティップのバタつき収束が速いのがこのロッドの大きな特徴です。
岸壁やテトラの穴ギリギリを攻める際にキャスト精度の高さは大きな武器となります。
操作性
ショートグリップによる圧倒的な取り回しの良さ

グリップの長さは手と肘の中間ほど。
手首を使ってのロッド操作が容易です。
繊細なティップによる高感度

0.4gジグヘッドでもその存在を感じることができます。
「今どこにルアーがあり、流れをどう受けている」という多くの情報の元、アジを探すことが可能です。
魚とのやりとり
15cm以下の小型アジにも対応

ティップの柔らかさで小アジのバラシを低減します。豆アジングも楽しめる。
良型相手にも負けないベリーとバット

ティップは繊細な設計ですが、ベリーからバットにかけては強いです。
20cmを超えるサイズの急な突っ込みに対しても耐え、主導権はアングラー側が保持できます。
携帯性

仕舞寸法は86cm。軽さも相まって持ち運びに煩わしさは感じません。
ティップにはカバーを

「短く軽い」という抜群の携帯性能を誇りますが繊細なロッドです。
ティップの直径は0.6mmで、通常のアジングスピニングロッドと比べても同等の太さとなっています。ベイトロッドだからといって太く設計されているわけではありません。
付属の竿袋は少し硬めの素材ですが、これだけでは衝撃に弱いのでティップカバーを被せるなど移動時には注意が必要です。
まとめ

クリスター55BF マスター レビュー
- 0.4gジグ単の使用可能
- 高精度キャスト可能
- 取り回しが良い
- 感度が高い
- 豆アジにも対応
- 良型相手にも負けないブランクス
- 繊細なティップを守るカバー必須
おわりに
クリスター55BFマスターを紹介しました。
1g以下のジグヘッドをキャスト可能なハイスペックロッド。
操作性も高い上、強度も備えています。ベイトアジンガーなら持っていて損はないロッドです。
この記事が少しでも参考になれば幸いです。
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