アジングで活用しているアイテム第一精工ガンフレームエアー30。

抜きあげた魚をキャッチし、ロッドへの負担が軽減できるというのがこのネットの大きな特徴です。
しかし大きな欠点として「フックが絡みやすい」という点があげられます。

ネットの網目が細かいために、フックがかなり絡みやすいんです。
トレブルフックなんか猛烈に絡んでしまいます。
そんな欠点を克服するために私がおこなったのがネット交換です。

この記事ではネットの交換方法とその使用感を紹介します。
ネット交換方法

こちらが純正状態のガンフレーム。

装着するのはプロックス社のラバーランディングネット12型。
いくつかサイズがある中、ガンフレーム30のスペックに合ったものをチョイスしました。
①グリップとネットフレームを離す

側面から見える2つのネジを六角レンチを使用し結合を解除します。
②網を外す

グリップ部が取れたら網を外せるようになります。
網を少しずつずらしていく作業です。
この作業が一番厄介です。ネットがフレームにかなりピッタリフィットしていますので進みが良くありませんでした。
ネットの再利用をしないのであればハサミで切って外して問題ありません。(絶対そっちの方が速いし楽です)

ネットを取り外した状態。
③フレームに新ネットを装着


ネットにはフレームを通す穴が大きくかつメチャクチャわかりやすく存在したので、装着作業は何ら問題なくサクサクと進みました。

④グリップとフレームを結合

①の作業で外したネジを再度取り付け、グリップとネットフレームを結合したら完成です。
作業時間は15分あれば終わります。
使用感
網目の大きいラバーネットに交換
フック絡みが激減し快適性がかなりアップしました。

また、水切れもよくなり、腰にぶら下げていても服が濡れにくくなりました。

余談:ガーグリップとの使い分け
基本的に抜き上げ直後はガンフレームでキャッチし、ロッドへの負担軽減を図ります。
その後の動きは釣れた魚によってガンフレームとガーグリップを使い分けています。
持ち帰る魚→ガーグリップの使用
リリースする魚→ガンフレーム

持ち帰る魚はガーグリップでガッツリ掴みます。
ガーグリップは強い力で魚を挟み込み安定感をもたらす反面、そのぶん魚への負担は大きくなってしまう。
魚体へのダメージ軽減を考え、リリースをする魚へのガーグリップ使用は控えています。

そうした観点から、釣り上げた魚がリリース対象の場合にガンフレームを使用します。
おわりに
ガンフレームエアーのネット交換について紹介しました。
この記事が少しでも参考になれば幸いです。
Xでアジング情報について発信しています。よろしくお願いします。


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