ワーミングクランクショット インプレ

釣り攻略法
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ノリーズから販売されているクランクベイト “ワーミングクランクショット” をソルトルアーフィッシングで実際に使った使用感や組み合わせタックル、評価をレビューします。

このワーミングクランクショット、これまで1年以上使用してきて強く感じているのが
『根ガカリ回避能力が非常に高い』ということ。
他のクランクベイトと比べても明らかに根ガカリが少ないです。

この能力のおかげで、ミノーやバイブレーションでは攻めあぐねるようなポイントでも釣りをすることが可能になり釣りの手数が増えました。
自分の釣りの世界を広げてくれる、そんなプラグです。

【外観】
“タイニークランク”の部類に入るような小粒クランクです。

(この小粒感で多くのバイトを誘います)

【筆者の使用場面】
河口域でのライトゲーム

(シーバス、キビレをメインに狙います)

【巻き心地・アクション・飛距離・有効なテクニック】
巻き心地:引き抵抗大きい

見た目の小粒さの割には引き抵抗が大きめです。
組み合わせるタックルはグラスロッドや低弾性カーボンのロッドをオススメします。

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(筆者の使用ロッドはサビア67ULがメイン)

アクション:軽快なヒラ打ち

パタパタと揺らめきながら泳ぐことで集魚効果を発揮します。
大きな波動を出すため、岩の割れ目に隠れたチヌを呼び出す等、アピール力は大きいです。

(ナイトゲームでも充分なアピール力)

飛距離:飛ぶ

飛行姿勢の安定性が高いため、飛距離を稼ぎやすいです。
飛距離を稼げるため、潜行深度の調整もし易く、ワンキャストで狙えるポイントが多いです。

(安定した飛行姿勢で安定した飛距離)

有効なテクニック:ボトムノック

ソルトでの使用はハゼをイメージして使うボトムノックが有効です。
ボトムを高速でノックして巻いても、バランスを崩しにくい設計のため、超高速で巻き、反射で喰わせるというテクニックでこれまで多くのシーバスとキビレを仕留めました。

また、根ガカリ回避能力がバツグンに高く、バイブやミノーでは攻めきれない場所もガンガン攻めることができるのがこのプラグの魅力。
万が一、なにかに引っかかっても、高い浮力で躱すことも可能です。

(ハゼが多い9月は特に有効)

【有効場面】
このプラグが特に有効な場面:シャロー帯

水深1m程までがこのプラグの主戦場です。
カタログスペックは12LBラインで0.8mの潜行深度ではありますが、フルキャストしてロッドを寝かしたり、ラインを補足すると1m以上は潜ります。
“クランクベイトは何かに当ててなんぼ”なプラグ。
何かに当てて喰わせる。そんな使い方のできるシャロー帯がこのプラグの有効な場面です。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 298806-1024x576.jpg
(干潮時に干上がるような場所は狙い目)

【おすすめ組み合わせタックル】
ロッド:低弾性ロッド
リール:ベイトフィネスリール
ライン:フロロ8LB

巻き抵抗が強いため低弾性のカーボンロッドやグラスロッドとの組み合わせがおすすめです。
リールはベイトフィネスタイプにラインを8LB程度。
飛距離を稼げるプラグなので60m程はラインを巻いておくと良いでしょう。

(筆者はベイトフィネスロッドを使用)

【まとめ】
ワーミングクランクショットは
引き抵抗大きい
軽快なヒラ打ち
飛ぶ
ボトムノックが有効
シャロー帯に強い

という特徴を持つクランクベイトです。

5つ星評価は
★★★★☆
根ガカリ回避能力が非常に高く、ボトムをガンガン攻めることができるのが大きなメリット。
唯一の欠点は地元釣具屋の店頭では取り扱いが無いためなかなか入手できないことかな…

【おわりに】
今回の記事がワーミングクランクショットが気になっている方や購入を迷っている方に少しでも参考になれば幸いです。

なにか質問や、『こういう使い方が効くよ!』『こんな必釣パターンあるよ!』などテクニックがありましたら是非コメントよろしくお願いします。

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