【ファーストインプレッション】バンタム168ML+-G/2

釣り攻略法
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2022年にシマノバンタムロッドシリーズに追加された“168ML+-G/2”

この記事ではロッドのスペックと外観、河口での2回の実釣で感じたことを紹介します。

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スペック

推奨タックルセッティング

  • 全長      6.8ft (203cm)
  • 仕舞寸法    130cm
  • 自重      112g
  • ルアーウエイト 5~21g
  • 適合ライン   7~14lb
  • グリップ長   250mm

逆ワン&ハーフ

ティップ側 73cm

バット側 130cm

(エイを掛けた際)

“6番と7番ガイド間にある繋ぎ目の硬さでフッキングさせる” というのが狙いのワン&ハーフ構造らしく、魚を掛けた際の曲がり方はファーストテーパー寄りです。(公式HPではレギュラーと記載)

外観

グリップ

コルクを巻いたセパレートグリップ。

上がポイズンアドレナ166ML-G で下がバンタム。

グリップの長さも250mmで標準的。

使用した感じ、フルカーボンモノコックグリップよりも剛性感が高いように思いました。

リールシート

リールシートは もちろんシマノ製で、軽い上にとても握りやすいです。

リールシート裏にプリントされた “Bantam”の文字がカッコいい。

リールをセット

リールシートがシルバーでブランクスがブラック。

個人的にはガンメタのリールが似合います。

ルアー別使用感

6gシャッド

超快適

キャスト時はティップが曲がることでしっかりとシャッドを飛ばすことができます。

リトリーブ、トゥイッチの際もティップがほどよく追従し、細かい動きからキレの良い動きまで意図した演出をシャッドにつけやすいです。

5gペンシル

問題なし

キャストフィールは気持ちよく、飛距離も出ます。

連続ドッグウォークも問題無く可能。

しかし、ペンシルが足元まで近づいた状態でのネチネチしたドッグウォークをするには少し硬すぎる(オーバースペックな)印象です。

ファイトに関して

40cmマゴチ

主導権は完全にアングラー

全く焦るとこなく寄せることができました。

ロッドは強靭なパワーを持っているものの、グラスコンポジットのティップが入り込むためロッドが曲がり、魚の引きを楽しめます。

40cmシーバス

バラシを低減

高速エラ洗いに対しても、ティップが追従し、魚の口へかかる負担を減らすことができていました。

グラスコンポジットのティップが口切れを減らし、バラシの低減に貢献しています。

こちらも主導権はアングラー側でファイトができます。

まとめ

バンタム168ML+-G/2 ファーストインプレ

  • 魚を掛けた際はファーストテーパー寄りに曲がる
  • グリップの剛性感が高い
  • ガンメタ系のリールが良く似合う
  • 5~6gのプラグを快適に飛ばすことができる
  • 40cmマゴチ、シーバス相手には主導権を渡さない

おわりに

この記事では バンタム168ML+-G/2 のファーストインプレッションを紹介しました。

“2ピース構造のグラスコンポジットロッド”
“逆ワン&ハーフ”

という珍しいコンセプトでこれまでにない面白いロッドだと感じています。

店頭で触った感じより、実釣だとしなやかに曲がる印象です。

興味のある方は是非使ってみて欲しいロッドだと感じています。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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