バスタックルでシーバスゲームをして気づいたこと

釣り攻略法
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これまで10年以上シーバスゲームを続けていますが、私のタックルは
9割がバスタックル。
1000匹以上のシーバスをバスタックルで釣り上げてきての感想を述べていきます。

(ルアーはバス用として販売されているソウルシャッド)

バスタックルといってもさまざまありますが、今回私の言うバスタックルは
6フィート台のロッドにベイトリール、フロロカーボンライン
という一般的にバスフィッシングのスタンダードスペックと言われるものを指しています。

対してシーバスタックルはと言うと
8フィート台ロッドにスピニングリール、1号程度のPEラインと言うものです。

結論から言います
バスタックルでシーバスゲームをして強く感じることは
シーバス近距離戦においては最高
ということ。
〈メリット、デメリット〉
〈バスタックルが優位に働く場面〉
〈バスタックルならではの魅力〉

を挙げつつ詳しく述べていきます。

(現在のマイタックル:ポイズンアドレナ166ML-G)

メリット

(幅3mほどの水路で釣り上げたシーバス)

操作性が高い
ショートロッド、ベイトタックルであるため手首を使ったルアー操作がバツグンにしやすいです。
ミノーの細かなトゥイッチやポッパーのドッグウォーク、シャッドのジャーク等、思いのまま気持ちよくこなせます。
また細かな場所でもロッドの取り回しが良いこともバスタックルならではのメリットです。

デメリット

飛距離が伸びない
シーバスタックルと比べて明らかに飛距離が伸びません。

(バスタックルはこのようなポイントも快適に攻めることができる)

バスタックルが優位に働く場面

近距離戦
具体的には
・小規模な水門の周辺
・橋脚下の岸壁

バスタックルならではの魅力

(ストラクチャー周りのファイトも太いフロロカーボンラインを使えるバスタックルは安心)

操作する楽しさ、パワーファイト
手首のスナップを効かせたキャスト、自在に操れるルアーアクションからうまれるテンポの良いはバスタックルの操作性の高さがあってこそです。
また、ファイトにおいてもバスタックルは力強さがあり、強引に魚と引っ張り合いを楽しむことができます。

それらから得られる気持ち良さは何とも言えない魅力を持っています。
その魅力にハマりこんでしまうと抜け出せなくなる恐れがありますよ…(私のように)

おわりに

今回は“バスタックルでシーバスゲームをして気づいたこと”を紹介しました。

『バスタックルでシーバスって釣れるの?』という疑問を持っている方は多いと思います。
私が10年以上バスタックルでシーバスを釣り続けた感想を申し上げますと
余裕です

飛距離と言うデメリットはありますが、それを上回るほどの楽しさもありますので
是非一度、バスタックルでシーバスゲームお試しになってみてはいかがでしょうか。

 

 

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