【インプレ】レボALC-BF7 を一年使用して得た釣果やタックルセッティング、カスタムについて

釣り攻略法
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アブガルシアのベイトフィネスリール “レボALC-BF7” を一年使用したインプレです。

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一年使用で釣れた主な魚

シーバス

基本的に5g前後のプラグで水門等の小規模ストラクチャー周辺を巻く釣り方で釣果を上げてきました。
MAXは70cm程まで、計200匹くらいは釣っています。

チヌ・キビレ

トップゲーム、クランクベイトでの釣りをメインに展開。
50cm弱までおよそ100匹程釣りました。

メッキ

3g程度のプラグを高速アクションで数釣りをしてきました。
100匹は釣り上げています。

ダツ

8g程度のペンシルでトップゲームをメインに釣っています。

メバル

2g台の軽量プラグで藻の周りにいるメバルを狙うという攻略法で楽しみました。

カサゴ

3g程度のプラグやジグ単でのボトムゲームでよく釣りました。

タックルセッティング

3g程度のルアー用

ロッド:サビア67UL
リール:レボALC-BF7
ライン:バニッシュレボリューション 8lb
ルアー:ストリームドライブ45CB、軽量ジグ単リグ 等

シーバスのマイクロベイトパターンやメバリングでのタックルがコレ。
3g程のルアーを扱うとなるとソルトベイトフィネスロッドのULパワーが使いやすいです。

10g以下ルアーの近距離戦やボトムゲーム用

ロッド:ポイズンアドレナ163L
リール:レボALC-BF7
ライン:バニッシュレボリューション 8lb
ルアー:アミコン40S、バイブレーション、ジグ単リグ 等


ボトムゲームとなるとバス用ベイトフィネスロッドが感度、操作性が良くベストマッチ。

10gまでのプラッギング

ロッド:ポイズンアドレナ166ML-G
リール:レボALC-BF7
ライン:トライリーンZ 10lb、マシンガンキャスト 10lb
ルアー:ブリームペンシル75F、ソウルシャッド 等

巻く釣りとなるとグラスコンポジットロッドが優勢。
このポイズンアドレナ166ML-G はティップが柔らかく、5g程のプラグであってもロッドの反発が発生するため遠投できます。レボALC-BF7の軽量スプールとの相乗効果で快適なキャストフィールです。

レボALC-BF7のカスタム

ドレスアップ

金色のパーツを全て交換

レボALC-BF7の象徴(?)ともいえる金の差し色。
私はあまり好きではなかったので全て他のリールのモノと交換しました。


交換方法はコチラ↓

ハンドルノブ

レボLTZの純正ノブに交換しています。
コチラの方が握り心地が良いです。

スタードラグ

レボLTX-BF8の純正スタードラグを採用。
触った感じがコチラの方が好きでした。

スプール

アベイル社の16LTX20R

純正よりもキャストフィールが良い印象です。

レボALC-BF7の魅力

カスタムパーツが豊富

サードパーティーから多くのパーツが販売されているのはもちろん、そもそもアブガルシアのリール同士は互換性が高いため、ドレスアップやカスタムの自由度が非常に高いです。

自分に合ったリールへ改造できるカスタムパーツの豊富さが魅力の一つ。

純正で搭載のドラグクリッカー

ドラグ音搭載は優秀です。釣りがいっそう楽しくなります。
ドラグ力も7㎏あるため不意にかかった大物ともガチンコファイトができます。

コンパクトさ

低い体高によるパーミングのしやすさは、ロッド操作の精度向上と共に長時間の釣りにおいての手の疲労を低減します。
特にチョンチョン小刻みに動かす釣りをメインにする私には最高の形状です。

同ベイトフィネスコンセプトのスコーピオンBFSよりも小ぶり

おわりに

今回はレボALC-BF7を1年使用したインプレでした。
多くの魚種に対しても問題なく使用可能な点やカスタムパーツの豊富さがこのリールの魅力。

ベイトフィネスリールとして完成度の高いモデルですので、気になっている方には是非おすすめです。

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