エルセーラ52UL+ を10日使ったインプレ

釣り攻略法
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2年近くサビア67ULをメインとして使用してきたタイミングで、発売されたエルセーラ。
同メーカーのロッド『サビア』の大ファンだった私がこれを我慢できるわけもなく、即購入しました。
今回はそのエルセーラ52UL+を10日使って感じたことを書いていきます。

【これまで釣った主な魚】

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シーバス
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メバル
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カサゴ

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【ファイトした感想】
小型シーバス相手には余裕あり

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(↑は40cm程のシーバスとのファイト)

3ピース構造のティップセクションがかなり低弾性で撓っています。
ベリーからバットにかけては、まだまだパワーがありあまっているので余裕があり、このくらいのサイズ相手にはアングラー側が主導権を握れるイメージです。

小物相手なら余裕でブッコ抜ける
20cm程のカサゴは問題なくブッコ抜けます。サビア67ULもこのくらいは抜けますが、“やや抜きにくいかな”と感じるので、エルセーラの方がパワーがあると感じました。

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(足元で20cmのカサゴを掛けてもゴリ巻きで引き剝がすパワーがあります)

【ロッドの取り回し】
取り回しが超良い
軽量&ショートグリップ構造でキャストからルアーアクション、ファイトまで自由自在にロッドをさばけます。“腕の延長”と呼べるほど取り回しは抜群です。

ルアーの細かなアクション操作が可能
足元の岸壁スレスレでプラグをアクション、小型ポッパーをネチネチなど手首の軽いスナップで細かなアクションを演出できます。

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(上がエルセーラ、下がサビア)

【キャスティングの爽快感】
シングルハンドキャストでルアーが弾丸のように飛んでいく
ロッドスペック内(7g以下)のルアーをキャスト時は圧巻の爽快感です。
これまで多くのベイトフィネスロッドを触ってきましたがここまで爽快なキャストを味わえるロッドは他に無い、と言えます。

【おわりに】
まだ10日使用でのインプレですが、購入を考えている方や気になっている方に少しでも参考になれば幸いです。

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